サッカー日本代表がバーレーンを下し、日本史上最速で8大会連続8度目のW杯出場!


日本史上最速でのW杯出場決定!
サッカー日本代表(FIFAランキング15位)は3月20日、2026年北中米ワールドカップ・アジア最終予選の第7戦でバーレーン(FIFAランキング81位)と対戦し、2-0で勝利して8大会連続8度目のW杯出場を決めた。
また、3試合を残してのW杯出場決定は日本史上最速となり、各地域の予選参加国でも世界最速の出場決定となった。
1. 久保建英が1ゴール1アシストで勝利に貢献!
勝てばW杯出場が決まるバーレーン戦。満員の埼玉スタジアムで行われた試合は、三笘を徹底的に抑え込んだバーレーンの攻守もあり前半をスコアレスドローで折り返す。
後半21分に試合が動く。FW上田綺世(26=フェイエノールト)がMF久保建英(23=Rソシエダード)縦パスを通すと、久保がボールをキープして相手DFを引き寄せて中央の鎌田大地(28=クリスタル・パレス)にラストパス。
最後は鎌田はディフェンスに挟まれながらも、GKとの1対1を制して、先制ゴールを決めて1-0とする。
後半42分にはCKのキッカーを務めた久保が、ショートコーナーで伊東純也(32=スタッド・ランス)にパス。そして伊東からの折り返しを受けた久保が、角度のない場所からGKの動きをよく見て左足を振り抜き、貴重な追加点を奪った。
試合は、このまま2-0で日本代表が勝利し、8大会連続8度目のW杯出場を果たした。
試合後、森保一監督(56)は、「1戦して勝利を目指して戦うということには変わりないですが、また選手を試していくとか、これからの成長に向けても、この予選を全力で戦っていきたいと思います」と語り
「これまで厳しい戦いがあったのもサポーターの皆さんのおかげだと思います。これからも選手たち、日本のために戦う覚悟をもってプレーしてくれると思いますので、どうぞ引き続きよろしくお願いします。ワールドカップ、みんなで戦いましょう」と呼びかけた。



25日は、サウジアラビア戦!



ケガだけはしないで欲しい